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ダウンベストのメリットはコレだ!コーディネートが楽しくなる4つの着まわし

ダウンベスト着こなしアイキャッチ

秋冬がやってくると、ファッションはますます盛んになります。

ウールやコーデュロイ、ダウンなど、素材のバリエーションが増えて重ね着も楽しくなってくる時期です。

そんな中、イマイチ評価の上がらないアイテムがあります。

そう、”ダウンベスト”です。

  • 「コーディネートが難しい」
  • 「どう着ていいかわからない」
  • 「袖が寒い」
  • 「中途半端」
  • 「いつ着るの?」
  • 「なぜ存在するのかわからない」

などと、かなり厳しい意見もあります。

しかしダウンベストはメリットをきちんと把握しておけば簡単に着こなせますし、なによりもコーディネートがより楽しくなる素晴らしいアイテムです。

今回はそんなダウンベストに光を当ててみたいと思います。

ダウンベストの4つのメリット

実はダウンベストには、ダウンベストにしか持ちえない

「圧倒的な4つのメリット」があります。

私自身、ダウンベストが大好きで真冬も含めて愛用しております。

この4つのメリットを理解していただき、

  • ダウンベストに対する認識が変わった。
  • ダウンベストを挑戦してみたい!

という、気持ちになってもらえると嬉しく思います。

それでは順番に説明していきます。

ダウンベストコーデはスタイルがよく見える

実は、ダウンベストほど、体型カバーに適したアイテムはありません。

正直なところ、このメリットだけでダウンベストは元が取れると思っております。

ダウンベストは見た目の通り「袖」がないです。

袖がないので横に広がって見えにくく、視覚的に縦のラインを強調できることになります。

スタイルをよく見せるために特にオススメなのが、パンツとダウンベストを同じダークカラーで合わせたこちらのコーディネートです。

ダークコーデ

実はこのコーディネートだけで、スタイルをよく見せるポイントが3つもあります。

  • 小顔効果
  • 肩周りをカバー
  • お腹周りをカバー

順番に説明していきます。

小顔効果

まず小顔効果ですが、ダウンベストの首元は、立ち上がってボリュームがある分、顔を小さく見せつつ、首周りを防寒してくれます。

濃い色をチョイスすることでより引き締まって見せることができます。

肩周りをカバー

次に肩周りですが、鍛えてガッチリしてる方や肩幅が広い逆三角形の体型の方にオススメです。

逆三角形の体型でシャープに見せたい時は、ダウンベストで肩と袖に境界線を作るのが効果的です。

境界線を作ることで、視覚的に肩周りの印象を薄くして、縦のラインが強調されていることがわかると思います。

お腹周りをカバー

最後にお腹周りですが、こちらも同様です。

30代〜40代くらいになると、男性の体型も変化していきます。

お腹だけ出てきてしまったという方も少なくないと思いますが、

ダウンベストでしたらお腹周りをカバーしつつ、縦長のシルエットを作ることができます。

ダウンベスト初心者の方でしたら、まずは、この同色のパンツとの組み合わせをオススメします。

重ね着できないものはない、ダウンベストは手持ちの服を延命できる

ダウンベストの最大の特徴、「袖がない」

デメリットばかり強調されがちですが、実はメリットも大きいのです。

それが、何でも重ね着できることです。

重ね着するのに特にオススメなのは、秋のブルゾンやウールのジャケットです。

ブルゾンコーデ

ウールコーデ

例えば冬のコートの防寒性が「1」だとすると、

ダウンベストやジャケット、ブルゾンは「0.5」といえるでしょう。

そこにダウンベストの防寒性の「0.5」がプラスされることになります。

つまり、「0.5」+「0.5」=「1」となり、単品では冬に着ると寒いですが、合わせることで冬に着ることも可能です。

見た目も、秋物のジャケットやブルゾンの上にコートを着るのはデザイン的に難しいのですが、ダウンベストですと袖がないので違和感がなくなります。

これはダウンベストと秋物アウター、両方を延命させることができる最高の組み合わせです。

個人的にダウンベストの魅力を感じるのはこの点です。

それなりに厚みのあるジャケット、ブルゾンは「外に着るもの」というのが当たり前だったのですが、ダウンベストのおかげで内側に着るという新しい選択肢ができました。

さらに言うと袖付きのダウンジャケットや冬のコートに比べて腕周りが動かしやすいので、電車や室内では特に快適に過ごせます。

ダウンベストコーデは、袖のデザインを楽しめる

こちらは2つめのメリット、何でも重ね着できるのアレンジ版です。

ダウンベストは秋のアウターだけでなく、厚手のニットやスウェット、なかでも袖部分に遊びのあるものと組み合わせるとよりコーディネートが楽しめるようになります。

ニットコーデ

せっかく袖にデザインポイントのある服なのに、見せられる期間が秋だけなんて…

そんな時にこのコーディネートが役に立ちます。

最近はユニクロのヒートテック極暖などもあり、インナーをうまく調節すればこのコーディネートでも冬を過ごすことができます。

個人的なオススメは、ヒートテック極暖+タートルネック+厚手スウェットorニット+ダウンベストです。

ここまで重ねるとかなり暖かく冬でも大丈夫です。

ダウンベストコーデは首まわりが面白い!

最後のメリットは重ね着がダウンベストの醍醐味であるので、とにかく様々なコーディネートが楽しめることです。

首周りに持ってくるもので、印象が大きく変わります。

パーカーコーデ

スーツコーデ

コートコーデ

セーターコーデ

パーカーの上に着るもよし、スースの上に着るもよし、セーターのうえに着るもよしです。

大事な点は、手持ちのアイテムに再発見があるところです。

慣れてきたらぜひ、様々なコーディネートにチャレンジしてみてください!

ダウンベストのメリットまとめ

  • ダウンベストコーデはスタイルがよく見える
  • 重ね着できないものはない。ダウンベストは手持ちの服を延命できる
  • ダウンベストコーデは、袖のデザインを楽しめる
  • ダウンベストコーデは、首まわりが面白い

以上がダウンベストのメリットになります。

もし、1着目をお持ちになるようでしたら、選ぶポイントは、

  • 黒か、ダークカラーの無地
  • 表地はツヤの無いマットなもの
  • スタンドカラーでフード無し

特に表面の生地は注意点で、ツヤのあるものを選ぶと、色々な素材と合わせづらく、また少しギラギラした印象を与えます。

マットな質感の素材を選ぶと、素材との馴染みが良くナチュラルな雰囲気も出せてオススメです。

実はメリットも多いダウンベスト、

「1着くらいなら持っても良いかな」

もしそう思っていただけたらダウンベスト好きとしては、嬉しいです。

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