アラサー男のダイエット方法

【腰痛注意】プランクチャレンジの注意事項!腰が痛くなった時は

1日に数分おこなうだけで体幹が鍛えられ、身体の引き締め効果を期待できるプランクチャレンジですが、注意事項がいくつかあります。

私の場合、もともとちょっとした腰痛もちだったこともあるのか、腰が痛くなってしまいました。

しかし、これには自分のプランクのやり方に原因がありました。

プランクを行う時は姿勢に注意!

私もこのパターンでしたが、プランクをやっていて腰痛になる場合、姿勢が悪い可能性がかなり高いです。

腰が下がってしまっていると、腰にだけ負担がかかり腰痛の原因になってしまいます。

そのため、正しい姿勢を取る必要があります。

プランクとは日本語にすると板という意味です。

その名の通り、一枚の板のようにまっすぐな姿勢になります。

腰が下がってしまう人は、腕の位置を確認しましょう。

肩の真下に肘はありますか?

また、下っ腹に力をいれると腰が持ち上がるので、腰が下がってしまう人は下っ腹を意識してみましょう。

姿勢はきちんとチェックしよう

自分ではまっすぐになっているつもりでも、実はできていないというパターンが十分にありえます。

そのため、姿勢を確認する必要があります。方法としては、

  • 人に見てもらう
  • スマホ等で撮影する

このあたりが簡単です。

姿勢が悪いと先ほどの腰痛の原因になったり、間違った箇所への力の伝わり型になるので、効率が悪くなります。

そのため、定期的にいずれかの方法を使ってチェックをしましょう。

その他の注意事項

他にも注意するべきことがあります。

まず、肘の下にはクッション等を引きましょう。

オススメはヨガマットですが、肘をケアできるのであれば何でもかまいません。

しかし、あまりにクッション性が強いと、身体への負荷のかかり方がおかしくなってしまうので、ある程度の硬さがある物の方が良いです。

肘の下に何も敷かなかったらどうなるかというと、皮膚がこすれて固まってしまい、かさぶたののようになります。

こうなってしまうと、かかとの角質を落とす用のヤスリなどを使わないとなかなか取れなくなってしまうので、プランクを行う場合はなるべく肘の下にマット等を敷くようにしましょう。

少しでも身体に違和感を感じたら

少しでも身体に違和感を感じたら、すぐにプランクをお休みしましょう。

身体を鍛えるためのプランクチャレンジで身体を痛めてしまっていたら意味がありませんので。

無理せず短時間で行えるというところがプランクチャレンジの良いところです。

自分にできる範囲で頑張っていきましょう。

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