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歯医者で大学病院へ行けと言われた親知らず…本当に抜けない?

歯医者で断られた親知らずの抜歯を他の歯医者で抜いてもらう

一年ほど前からたまに痛みが出ていたのにほっといていた親知らずをついに抜いてきました。

始まりは昨年、右の上下の親知らずが同時に痛くなっていきつけの歯医者さんに行ったところ、『ウチでは抜けないから大学病院の紹介状を書くね☆』と言われていましたが、なかなか時間が取れずに我慢していました。

しばらく経ってもまとまった時間はとれそうもなかったので、ダメ元で他の近所の歯医者さんにも見てもらったところ、なんと抜いてもらうことができました。

今回はセカンドオピニオンに成功?した親知らずの抜歯の状況などを記録していきます。

セカンドオピニオンを受けた理由

自分が通っていた歯医者さんから、上は抜けるけど下の親知らずは神経に近いためにウチでは抜けないと言われ、大学病院を勧められました。

でも、大学病院って時間がかかりそうなイメージがありますよね?なのでその日は『考えます』と言って帰り、塗ってもらった薬が効いて痛みが引いたので、そのまま放置していました。

それでもこちらの状況を一切鑑みることもなく、鬼神の如き容赦のなさで痛みを与えてくる親知らず。

そんな時、痛みを堪えながらもふと、『大学病院じゃないと本当に抜けないの?』と思いました。

念のため、そのまま近所の歯医者さん電話をして見てもらったところ、『見た目的にはいけそうだけどねぇ』と言われ、さらにレントゲンを撮ったところ『抜けるねぇ』と言われたので、お願いすることにしました。

その日でも抜いてくれるとのことだったのですが、1時間くらいはかかりそうとのことで、用事があったため歯のクリーニングだけしてもらって帰りました。(その日は親知らずの検診と歯のクリーニングで予約をとっていました)

歯医者さんで抜いてもらうのと大学病院で抜くことを比べると、必要な日数が違うんですよね。※病院にもよると思います。

街の歯医者さんに行った場合

  • 手順1
    検診
    状態を見て抜歯の日取りを決める(最短即日!)
  • 手順2
    治療
    抜糸、必要に応じて縫合
  • 手順3
    術後
    縫合した場合、後日に抜糸をする(約1週間)

大学病院に行った時場合

  • 手順1
    事前準備
    歯医者さんで紹介状を書いてもらう
  • 手順2
    検診
    状態を見て抜歯の日取りを決める
  • 手順3
    治療
    抜歯、必要に応じて縫合
  • 手順4
    術後
    縫合した場合、後日に抜糸をする(約1週間)

抜糸をしたあとに縫合が必要な場合で比較すると、歯医者さんの場合は最短1週間程度で終わりますが、大学病院で抜く場合は紹介状を書いてもらうのに時間がかかるのと、当日に抜いてもらうことが出来ないので、どうしても時間がかかってしまいます。

日数をかけなくて済むというのは、会社を休まなくて良かったのでとてもありがたかったです。

親知らず抜歯の費用

抜歯自体の費用は保険適用で全国一律(歯の生えかたにより変動)のようなので、大学病院で抜く場合は紹介状の料金のみプラスで必要になります。

今回は自分がかかった金額を書いていきます。

私は社会保険に加入していますので、全体の3割を自分で支払いました。
※下記は負担額(実費)

回数 内容 料金
初回 初診料、レントゲン、
クリーニング等
3,020円
2回目 抜歯、薬代等 2,990円
3回目 抜糸、抜歯、薬代等 1,880円
合計 7,890円

初回では歯石除去をしてもらったので、その金額が実費で320円ほどです。

3回目では2本目の抜歯が入っているのでこの金額ですが、抜くのが1本だけで抜糸だけならここまでかからないです。

明細を見る限りでは抜糸の項目が見当たらないので、一本しか抜かなかったとしたら再診料しかかからなかったのか・・・

2本目は縫合をしなかったので、これで親知らずの抜歯(2本)は終了です。

金額について
やはり下の抜歯が難しかったらしく、難抜歯加算という項目で点数が加算されていました。そのため、1本目の抜歯が高くなっています。

生命保険に入っていれば保険が使える可能性あり

見落としがちですが、生命保険のプランによっては費用が可能性があります。

多いケースとしては、手術に対して保険が適用されるプランに加入している場合です。

親知らずの抜歯は手術に該当するので、確認してみてくださいね。

明細で確認
歯科医院でもらえる領収書や医療費明細書に手術○○○点と書いてある部分が適応される可能性のある項目です。

抜歯の時間、その後の痛みや腫れについて

1本目の下の方が歯の根っこがしっかりしていたため、麻酔をする時間をいれて30分くらいかかりました。

麻酔をしているので抜歯中に歯の痛みはありませんでしたが、引っ張ったり押されてりしているのはわかります。

しかし唇の横に器具を押し付けてテコの原理で抜いていたので、そっちはメチャクチャ痛かったです。

自然に涙が出るくらいでした。歯科衛生士さんが察してくれたのでワセリンを塗ってガーゼをあててくれましたが、痛かったら我慢せずにキチンと伝えましょう。

抜いたあと、麻酔がきれても強く痛むこともなく、2.3日のあいだ口の中に血の味がしていましたが、腫れることもなかったです。

歯医者さん曰く、下の方が腫れる場合が多いみたいです。

注意するのは、『お酒は控える』こと。血行が良くなり血が出ます。控えましょう。

腫れる原因にもなるそうですよ。

いや、本当に気をつけて!!

3日間分の抗生物質と痛み止めをもらって治療は完了です。

抜いた部分につまる食べ物が取れない場合の対処方法

親知らずを抜いた部分に穴が開くので、どうしても食べ物がつまります。

抜いてからしばらく経てば歯ブラシなどでこすれば良いのですが、抜歯から数日は歯ブラシでこすると痛いです。

オススメはグチュグチュうがいです。

これでもかというほどグチュグチュうがいをすればそのうち取れます。

いっそのことほっておくという選択肢もありかもしれませんが、どうしても気になる場合はグチュグチュうがいがオススメですよ。

親知らずを抜いた感想

これは予想ですが、自分がもともと行っていた歯医者さんは30分単位の完全予約制でした。

そのため、長く時間がかかる治療はなるべくしない方針なのかもしれません。

遅くまでやっているので行きやすかったのですが。

これで4本中、3本の親知らずを抜いたのですが、痛いのであれば早く抜いてしまった方がいいですね。

スッキリ爽快です!!もっと早く行っておけば良かった。

しかしながら、最後の1本は生えてこないことを切に願います。

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